Imgbotが便利だった

2020/06/11

Web サイトを作成すると何かと画像は必要になるわけですが、パフォーマンスを気にして画像圧縮をすること多いと思います。僕はよく TinyPNG を利用させてもらっていたのですが、これがなかなかに面倒なんですよね。

そんなあなたに朗報

そんなあなたにはこれ、Imgbot

Imgbot は github の Marketplace で公開されている bot で、リポジトリの画像を監視して圧縮等可能なものを圧縮して自動でプルリクエストを送ってくれる便利な奴です。これで画像圧縮したかどうかで眠れない夜ともおさらばです。

導入方法

ここからポチポチしていけば入れられます。

パブリックリポジトリであれば制限なしに無料で利用できるようです。

設定方法

次のような.imgbotconfigを設置することで様々な設定ができます。

{
  "schedule": "daily",
  "ignoredFiles": ["*.jpg", "image1.png", "public/special_images/*"],
  "aggressiveCompression": "true",
  "compressWiki": "true",
  "minKBReduced": 500
}

schedule

スケジュールを設定できます。

daily|weekly|monthly

ignoredFiles

圧縮対象外のファイルやパスを指定できます。

aggressiveCompression

デフォルトでは Imgbot の圧縮はロスレスですが、true にすると圧縮率が最大になります(ロスレスではなくなります)。

compressWiki

true にすると wiki の画像も圧縮対象にしてくれるようです。

minKBReduced

Imgbot がプルリクを出すまでの、圧縮サイズのしきい値を指定できます。大きな値にしておけばプルリクの頻度を減らせます(デフォルトは 10)。

最後に

もちろんgithubで画像を管理していなと恩恵は受けられません!静的サイトジェネレータの類でブログ等作って github で管理している場合は大変便利だと思うのでぜひ使ってみてください!

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たまおさ

釣りとか登山とか好きです。(@tamaki_osamu)